クォータパネルの板金

よくある左側うしろのクォータパネルの修理事例です

今回は走行中、ガードレール等などの固いものに接触して、写真のように鉄板に穴が開いてしまったケースの修理を紹介します。

修理方法はまず大きく分けて二つの方法があります。

①交換

板金修理

今回のケースは損傷範囲も狭いことから交換ではなく鈑金修理を選択。

修理方法(穴の埋め方)は大きく分けて3つあります

①穴の大きさに鉄板を切って、それを溶接して

 穴を埋める。

②板金用の半田で埋める

グラスファイバー(パテ)で埋める(コスト優先)

コスト優先の③は、今回保険対応というこでなし。

①の鉄板を溶接して埋める方法は、熱でまわりが歪やすいこと、後々の錆のリスクもあること、穴も小さいことから、今回は②の板金用半田を使用した修理を選択。

前田機工さんの板金用半田セットを使用します。

半田をつける前に、開いた穴をきれいに整え、

周りの凸凹も整えていきます。

板金用半田を専用のワイヤーを使いながら

盛っていきます

盛った半田をきれいに削って整えて...

細かいひずみや、削ったキズをパテで仕上げていきます。

脱脂 → サフェーサー塗布 → 乾燥

その後、

サフェーサーの水研ぎ脱脂、マスキング...塗装

フェンダーやドアなど、ボルトで交換できるものは交換の選択もありますが、クォータパネルのように溶接してあるものは、損傷範囲や損傷具合によっては修理のほうが車にとっていい場合もあります。

このように・・・

お客様のご予算、ご要望、保険対応なのか、自費なのかに合わせて修理方法をご提案させていただきます(^_-)-☆ 

ので

お気軽にご相談ください(^^)/

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